いびきは元気な証拠というイメージが強いですが、体に悪いということも耳にすることもありますよね。 では、いびきが体に悪いというのは本当なのでしょうか? 結論からいうと体に悪いといっていいでしょう。 いびきは気道が狭くなることで起こります。 気道が狭いと酸欠状態を引き起こすので、体にいいとは決していえません。 寝ている時に酸欠状態になると以下のような症状を感じることが多いです。 ・何度も目覚める ・日中眠くなる ・横になりたくなる ・睡眠中に息苦しさを感じる 何度も目覚めたり、日中眠くなる場合は酸欠状態で寝ている証拠です。 またすぐに横になりたくなったり、睡眠中に息苦しさを感じる場合も酸欠状態が原因だといえます。 そして、このような症状がある場合はたいてい大きないびきをかいていると思った方がいいです。 いびきが大きい人は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。 睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸が一時的に停止してしまう睡眠障害のことです。